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2019.09.14

故・前社長が2002年に掲げた経営方針『新生電装』

電装精機㈱は今年で創業65周年です。
65年の間で景気の山谷を数多く乗り越えてきました。

弊社の取り巻く環境が大きく変わった2002年に、故・前社長が環境変化に対応するために電装精機も変わろうと『新生電装』という経営方針を掲げました。

当時は、今変わらなければならない時だということは分かったのですが、何から変えていけば良いのか分からずに二の足を踏む毎日でした。

その中で、弊社の顧問より「まずは自分が変わること」そして「気付いたこと、今出来ることから少しづつ変えていくこと」だと、その反面「変えられるものと変えられないものがある」とアドバイスを頂きました。

難しいことを考え過ぎていたなと、私にとって大変良いアドバイスを頂きました。

 

『新生電装』のスローガンを掲げてから17年、何かを変えるには大変時間が要することだと実感しています。

 

今現在も前社長が掲げた『新生電装』の思いを胸に、変わり成長することを意識して簡潔に物事を考え、焦らずゆっくりと前進していきます。

(「チーズはどこへ消えた?」を5S見守り隊メンバー全員で読み、変わるということの大切さを共感しました。)

 

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